防災を、特別な備えではなく、日常の中で考えられるものへ。
防災は、多くの人にとって「大切だけど後回しになりやすいこと」でもあります。
ニゲカチ®は、その距離を少しでも縮めるために、日々の暮らしの中で自然に防災を意識できる形を考える防災事業です。
ニゲカチの防災事業計画は、7月31日付で福岡県の経営革新計画承認を受けました。
現在は、この計画をもとに実証と展開を進めています。

ニゲカチ®が向き合っていること
防災は必要だとわかっていても、日常生活の中で継続して意識するのは簡単ではありません。
ニゲカチ®では、その“防災が暮らしから離れてしまうズレ”に目を向け、子どもや家庭にも無理なく届く形を探っています。
事業として目指していること
防災を一部の人だけのものにせず、日常の延長線上で自然に考えられる仕組みへ育てていくこと。
そして、子どもや家庭、地域の中で、防災が身近に話せるきっかけをつくることを目指しています。
実証ワークショップについて
8月23日には、ガールスカウトの親子10組を対象に、防災ワークショップの実証を行いました。
実際に体験してもらうことで、どのような形であれば防災がより身近に伝わるかを確認する機会となりました。
現在は、参加者アンケートを少しずつ回収しながら、今後の改善と展開に向けた整理を進めています。


現在の状況
経営革新計画の承認を受け、実証ワークショップもスタートしました。今後は、回収したアンケートや実際の反応をもとに、より伝わりやすく、続けやすい形へと磨いていきます。
ニゲカチ®の取り組みに関心を持ってくださった方は、お気軽にお問い合わせください。