AKAHANA LABでは、社会の中にある違和感や取りこぼしに目を向けながら、事業や体験を通して新しい価値の形を探っています。
現在は、防災事業「ニゲカチ®」と、表現のハードルを下げる取り組み「酔彩アトリエFUKUOKA」を軸に活動しています。
1. ニゲカチ®|防災を日常に近づける事業
防災は大切だとわかっていても、日々の暮らしの中では後回しになりやすいものです。
ニゲカチ®は、そんな“防災との距離”に目を向け、構えすぎずに防災を意識できる形を探る取り組みです。
7月31日付で、ニゲカチ®の防災事業計画について福岡県の経営革新計画承認を受けました。
2. 酔彩アトリエFUKUOKA|大人の表現のハードルを下げる場づくり
表現してみたい気持ちはあっても、うまくできるか不安で一歩が出にくいことがあります。
酔彩アトリエFUKUOKAは、そんなためらいを少し軽くし、気軽にアート体験にふれられる場をひらくための取り組みです。
上手にできることよりも、まず安心して触れられることを大切にしながら、表現の入口をひらいていきます。
それぞれ異なる取り組みですが、どちらも「見過ごされやすい違和感や距離を、価値へ変えていく」という
AKAHANA LABの視点から生まれています。